
![]()
『桧(ひのき)』 『桜』 『杉』 『松』 『樫』 『けやき』 『いちょう』 『たも』 『桐』
木はそれぞれ種類によってまったく違う色・香り・手触り・重さがあります。又、同じ種類の木でも一つ一つ違います。
好木の積み木に使用されている木は全部で9種類。
いずれも、日本の生活に根付いてきた身近な木達。意外に知られていないその魅力をほんの少しご紹介。
| 木の種類 | その魅力 | ||
| 桧 (ひのき) |
木の王様 | ![]() |
豊かな香りが特徴の桧。温泉地などでは桧でつくられたフロ桶をたくさん見かけます。 木肌は硬くてつやがあり、滑らかな肌触りです。 木目はあまり目立たず、年月が経つにつれ、黄金色に変化し、より気品を高めていきます。その格調高さと重厚感は最高級の建築材として使われます。 |
| 桜 | 強さを秘めた 美しい姫君 |
![]() |
春に花で私たちを楽しませてくれる桜。日本を代表する美しい木です。 その木肌はきめ細かくやさしい風合いです。 硬くて、反りが少ない、虫が食わないなど優れた材質をもちあわせています。 産出量が少なく、高級家具などに使われます。 |
| 杉 | みんなの 人気者 |
![]() |
日本で一番多く生産され、もっとも身近な木のひとつです。 木肌は柔らかくしっとりぬれた色合いです。 木目ははっきりとしていて赤身(木の中心に近い部分)と白太(樹皮に近い部分)とのコントラストがとてもきれいです。年月が経つにつれ、深みのあるアメ色に変化します。 |
※注意 天然素材を使用している為、実際にお届けする積み木の形と木の種類が変わる場合がございます